恩人の結婚
August 31st, 2008 / Category: Diaryきのう,学部入学時からお世話になっていた先輩の結婚披露パーティにお呼ばれしてきました。
元はといえば2人ともサークルの先輩で,つきあい始める前から見ていたので,個人的にも感無量でした。
2人ともお幸せに。
きのう,学部入学時からお世話になっていた先輩の結婚披露パーティにお呼ばれしてきました。
元はといえば2人ともサークルの先輩で,つきあい始める前から見ていたので,個人的にも感無量でした。
2人ともお幸せに。
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温暖化防止なんかの地球環境保全の話は常々胡散臭いしなんかファシズムっぽいよな,となんとなく思っていたら,環境倫理学なんかではそうした議論がきちんとあるようで。
それとは別だけど最近読んだ本で,地球温暖化をめぐる政策系の議論(京都議定書の基準とか)がいかに科学的に(社会科学・自然科学的に)妙な方向に言ってしまっているかについて,まとめてあった。
簡単にいうと,京都議定書のノルマを達成できても温暖化抑止にはほとんど役立たないし,そもそも地球温暖化が地球を破滅させる,みたいな話はほとんどウソに近いそうな。んで,無理にCO2削減するよりも,別の方向に投資したほうが確実にペイするんだと。
目からウロコ,というか,自分の不勉強さにあきれました。環境保護の議論に違和感を感じている人は(そうでない人も)一読をオススメします。
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ここ2日くらい,父親のゴミ趣味部屋と化した(元)自室の片づけをしていた。いくつか(自分にとって)おもしろいものが出てきたので,メモがてら書き留めておく。
優しさと強さ
「男は,タフでなければ生きてゆけない。でも,優しくなかったら,生きてゆく価値がない。」
(レイモンド・チャンドラー)
君達は今,人生の中で最も輝いている「青春」という名の,大きな流れの中に飛びこもうとしている。その中で君達は,喜び,幸せ,愛,苦しみ,悲しみ,と実に様々な経験をするにちがいない。時には心が傷つき,引きさかれ,もがき苦しまなければならないこともあるだろう。でも君達は,そのどん底から立ち上がっていかねばならない。だって人間は,「生きる」ために生まれてきたのだから。そして苦しい時に,どう立ち直ったかで,人間の価値は決まるのだから。そのためには,人間は強く(タフ)なければ生きてゆけない。苦しさを打ち負かす強さを身につけてほしい。
けれどもその強さは,優しい心がなければ本物の力とはならないものだ。他人(ひと)に対して優しい気持ちが持てれば,それだけ人間としての大きさ,心の豊かさができ,強い心が生まれる。そして,心の優しい人間でなければ生きてゆく価値なんかない。
これから大人になるまでの青春の日々を,一瞬一瞬を大切に生きていこう。何度傷ついたっていい。傷ついたら,何度でも立ち上がっていけばいいのだから。心優しき,素晴らしい人間になるために。
小学生には理解するのは結構難しい,というかリアリティがわかないと思う。でも,今あの先生が喋るところを思い出しながら見返すと,S先生らしく,すごく熱くて愛情にあふれたメッセージで,今さらながら何か応援されているような気分になってしまった。「青春」なんてものはとうの昔に過ぎ去っていった気がするけれど…。
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実家に帰ってきた。
毎度毎度のことだけど,やることない。この地には友人はおろか知人もいないのだ。ので,本5冊とノートPCをしっかり持って帰ってきた。相変わらず?
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しばらくのご無沙汰でした。
忙しい日がちょっと続いていたら,まったく書く気が失せてしまい。さ,夏休みだ。
先月末のSHAMBHALAは中座したものの,非常に楽しませていただきました。jibunsamuraiさんの新兵器VG-99は,ギターシンセとは思えないレスポンスの早さで,技術の進化に驚きました。あの独特のインターフェイスは使いにくそうだなーと思っていましたが,jibunsamuraiさんは器用に使いこなしてらっしゃいました。
その後は昨日まで尋常でないほど夜が忙しく(しかもあまり楽しくない),やや暴れたい気分です。しかし,災害社会(心理)学の先生との席は,自然科学系の災害研究者の方をご紹介いただいたこともあり,楽しませていただきました。
そういや,7日の赤塚不二夫氏葬儀のときの,タモリによる弔辞は鳥肌ものでした。白紙だよ白紙。悲哀とギャグとアイロニー,出会いそうにない要素が一人の人間によって表現されるところを見て,何か見てはいけないものを見てしまった気分になりました。妙な現代思想の本を読むよりよほど刺激的かと。
写真は3日に作った天津飯。意外と簡単でおいしかった。
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相変わらず手の込んでそうな料理を。。。
タモリさん素敵だったね。
20分くらいで作れるよん。