June 26th, 2008 / Category: Social
日本財団会長の笹川陽平という人物が,タバコを1箱1000円にして国の税収を上げろとか言ってるらしい。
そうか分かった。税収も上がって国家財政も家計も助かるかもしれないし。そんなら,
酒についても全面的に税率を上げて,缶ビールなら350ml 1本1000円にしろ。
酒の市場規模なんて知らんが,これが実現したら,新たな莫大な税収が望める。たとえ消費量が3分の1になっても相当な増収になる。消費税増税よりも先に議論してもいいのではないか。断酒につながれば健康にもよく医療費負担も減る。青少年の飲酒も抑えられる、という具合だ。
何よりも健康上のリスクを軽減できることは言うに及びません。
ついでにいうと,タバコを吸っている人を見るだけで気分を害する人が少なからずいるらしいが,酒を見るだけで気分を害する人間も少なからずいるんじゃないかという想像力さえもこういう人たちには働かんのだろうか?
June 24th, 2008 / Category: Social
今年の最重要課題図書が届いた。
Niklas Luhmann
Aldine De Gruyter
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一人で読むにはちょっとしんどいかもしれんが,まぁじっくり取り組みますか。なんだかやっとスタートラインに立った気分。なんだか最近日本語読んでないな。日本語(or 和訳)文献の読書会とか出てみたい。
June 22nd, 2008 / Category: Diary, Social
専門書と楽譜しか読めない僕が久々に小説を読んでみた。
雨宮処凛が「ワーキングプア問題と状況が似てる」って発言したのが発端でブームになっているそうな(こないだの釜ヶ崎での暴動もタイムリーだ)。今年は小林多喜二の没後75周年でもあるそうだし。たしかに本屋に行ったら山積みになってた。
具体的に描写しているようで,実はえらく抽象度の高い作品だなぁ,というのが感想。ほとんど個人名が出てこず,個人よりも組織のダイナミクスを描き出そうとしたんだろうな,というのがすぐ分かる。逆にいえば,見方によってはそのせいで読みにくくなっている感はある。でも多分だからこそ,昨今の問題と重なってみえるわけで。ストーリーの内容よりもそうした形式面が面白い作品でした。
June 22nd, 2008 / Category: Diary
有給休暇をとったのに,某学者さんの世話でつぶれました。雑用のようでよくよく考えると雑用じゃないんです。インフラ整備。何かやろうにも,学者さんにはインフラ整備という思考が働かないので,そこから始めないといけない。
研究会とかに呼ばれるなら平日の夜でも喜んで参上しますが,大学の外にいる人間に人員代替可能な仕事をふるのは間違っていると思うんですけど…。
6月の支出をチェックしたら,一度も飲みに行ってないことが判明。あぁどこか遊びに行きたい。
June 15th, 2008 / Category: Diary


久々に料理をしてみた。上はトマトとアンチョビオリーブソースのピザ,エビとブロッコリーのマヨチーズ焼き,アスパラガスとトマトのサラダ。下はティラミス。ピザの生地とティラミスは無印良品で売っているキットで作ったもの。ピザ生地は作るのが面倒。ピザ生地を作りことよりもよりも上のトッピングを楽しむことが目的だったので,今度からスーパーで既製のものを買うことにしよう。
どこか?デロリじゃなくって???(笑)
いや~,たまにはデロリにも行きたいし(副都心線のおかげで行きやすくなった),何でもいいんですけどねぇ。