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めでたい

May 19th, 2008 / Category: Diary, Social

後輩が学会で優秀論文賞を受賞することになったそうな。
僕は4年くらい彼の論文を読んでいたので,第三者評価なんて到底無理になっていたけど,他人から見て面白い論文になっていてたんだなぁ。早いところ新しいネタを開拓して邁進してもらいたいもんです。そして僕はもうそろそろお役ご免ということで。

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今年度の目標

April 30th, 2008 / Category: Social

論文2本。
1本は修論ネタ。あと,仕事で毎年1本は書かなくてはいけないことになっているので,そこでもう1本。
せっかくなので,仕事のほうは企業コミュニケーション関係で査読付きのところに出したい。
自分の頭の中だけで思っているとサボってしまうので,ここに晒しておきます。

悩ましいのは,発表させてくれるような大学のゼミがあるかどうか(主に時間の問題で)。
どうせなら仕事のほうでも,アカデミックな見方に耐えられるものを書きたいしね。

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KYなあなたへ――あるいは秘書の職能について

April 29th, 2008 / Category: Business, Social

僕の周りにはなぜか「KY(空気読めない)」と評判な人間が多い。いや,頭数では少ないけど,どうしても目立つ。こういうのは性格なので,20歳過ぎてから(個人的には高校生になった時点で「アウト」なきもするが)根っこから直すのムリだと思う。でも,ある程度教科書的におぼえて,日々の行動にリスク回避を折り込むというやり方はアリなのかもしれないと思った。その教科書として,この本は使えるのではないだろうか。

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最近買ったんですよ,これ。別に秘書業務をやっているわけではないけど,前やっていた広報の仕事と秘書って同じコミュニケーション業務であると同時に,密接な関係にあるので,一回くらいこういう本を読んでみてもいいかな,と思って。

話が変わるけど,広報と秘書は裏方に徹する仕事ということもあって,その言葉の知名度とは裏腹に内実はほとんど理解されていない。秘書のほうは雑用係と勘違いされることも珍しくないのではないだろうか。まぁ,雑用のない仕事なんて聞いたことないけど。

秘書っていう仕事はこの本の言葉を使うと「直接補佐型」と「間接補佐型」とあって,普通みんなのイメージにあるのは後者。小泉前首相の秘書官だった飯島勲みたいな人が前者。これは企業で言えば,社長なりその他の役員なりの仕事の重要な意志判断・決定にまで入り込んで行う,という仕事。影武者みたいなもんか。だから秘書は自社のみならず企業経営全般について広く知っている必要がある。そもそもそういうポジションを置いているかどうかは会社によりけりだろうけどね。

話を戻そう。秘書はコミュニケーション業務であり,身なりや話し方,事務処理についてしっかり教科書的な基本ができていることが前提(企業人といってもきっちりできている人は意外と少ない)。この本はその教科書のようなものなので,秘書でなくとも,企業人でなくとも他人と無難に円滑にコミュニケーションを行い,自分に良いフィードバックを返すための基本がまとめられている。

KYと言われるけど,どうすればよいのか分からないというあなたにオススメします。

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