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大変ご無沙汰です

April 6th, 2009 / Category: Diary

すっかり「四半期記」になってしまいました(笑)。すみません。もしわざわざ直接アクセスしてくれている方がいたら,RSSリーダに入れてやってください。

さて,新年度。僕は4月から資格試験の学校に通い始めました。このご時世に数十万円がふっとびます。残念ながら過去形ではなく,支払いはこれからです。将来のために,ということで自己投資です。

最近はめずらしく小説を読んだり映画を見たりしていたこともあり,学術書・思想書からは遠のいています。もともとのフィールドをちょっと客観的に見てみたいと思い,あえて遠ざかった感もありますが…。統計なんかのいかにも「実証的!」なお勉強を多少やってみましたが,個人的には味気ない感がありました。そろそろもとの世界の本に戻ろうかと思います。

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初売り

January 3rd, 2009 / Category: Diary

年末年始は英語の発音改善を重点課題として取り組んでいる。フォニックスの本を使って細かい発音を1つづつ「ブッ」とか「ゥル」とか一人でやっていて,第三者がその様子を見たら相当に奇異な光景に映るかもしれない。

さて,きのうは有楽町へ初売りセールに初参戦してきた。正確にいうと福岡・天神では行ったことがあるが,東京でははじめて。
開店30分前に現地についてしまい,行列の最後尾に並ぶと,もうゆっくりと順番に客入れが始まっている。近年六本木ヒルズの回転ドア事故やエスカレータ逆走事故があったことの影響か,鉄砲水式に客を入れることはしなくなったのだろうか。そんなこととは関係なく,なんだか女性軍は気合い十分!な雰囲気で男一人,やや恥ずかしい。

戦利品はジャケット一着。以前目をつけていた物で,値段的に手を出せずにいたが,安くなっていたのでラッキーだった。福袋は買わない,自分の着る服の選択権を他人に握られることには抵抗があり個人的にはどうにもいただけないのだ。「使えない物は捨ててしまえばいい」という前提で買うのも心が痛むし。

ついでにHMVに行ってみたが,最近ネットラジオに頼りっきりでアーティストの名前も確認してなくて,一体自分が欲するのはどの商品かも分からずにしばし呆然と立ちつくし,そのまますごすごと帰ってきた。

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謹賀新年

January 1st, 2009 / Category: Diary

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ここ数年は多方面にわたって不調が続いていましたが,ようやく上向き基調に持って行けそうです。今年の目標,というか抱負は「計画と実行あるのみ」です。このブログ(というか雑記?)も定期的に更新したいなー,と思っています。

元旦の今日は,東京に籠城していることもあり,御馳走にあずかることもなくひっそり生きています(笑)。町中が静まりかえっていますが,幸い成城石井が開いているようなので,これから買い出しに行ってカレーでも作ろうかと思います。

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    定期的に更新してねぇ〜〜(笑)

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眼鏡

November 25th, 2008 / Category: Diary, Media

先日,生まれて初めてメガネを買った。というか買わされた。

これがちっとも嬉しくない。まだ慣れていないせいか,目やら頭が痛んで疲れる。困ったことに,日によって疲れ度合いがえらく違う。

でもおかげ様で,「左目が痛いので今日は早めに閉店します」なんてことはなくなりそうだけど。

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東京書庫 Book Keep Service Plus

November 11th, 2008 / Category: Diary, Media

昨日ちらっと書いた書庫サービスの感想。当該サービスのURLは↓。結論から言うと,今のところ非常に便利で満足。
http://www.tokyo-shoko.com/bks_plus/index.html

最初に申し込みをすると,45×32×22(cm)の段ボールケースが5箱送られてくる。これに本を詰め(A5版だと1ケースあたり40冊くらい),東京書庫に連絡するとペリカンが取りに来た。配送料は1個500円。着払いで送って請求は東京書庫から銀行引き落とし。普通に送るより多分割安で微妙に勝手が良い気がする。

ちなみにケースには自分で管理番号を記入することになっているが,この番号はペリカンの伝票番号がそのまま使われる。トレーサビリティ上,重複によるミスが少ない合理的な管理方法だな,と感心。

それから2週間弱くらいで蔵書データのCD-Rが送られてきた。ISBNのついた和書であれば,データ作成料金は1冊あたり10円(その他の場合,1冊40円)。形式はXLSファイルと「Book-search」というオリジナルの簡易DBソフト。
XLSは一覧用(箱ごとのファイルもある)で,「Book-search」は登録されたすべてのフィールドの串刺し検索ができる。データのフィールドは,ISBN,書名,著者名,版元名,単価(定価!),ケースの管理番号。発行年と訳者名がないのはちと残念。
ただし,和書の場合はISBNで書誌データを引っ張ってきているようなので,間違いがない。雑誌・洋書などは多分手打ちで,「Deleuze」が「Deleuzu」になっていたりして苦笑。XLSの一部を晒してみるとこんな↓感じ(クリックで拡大)。

感想をまとめておくと,このサービスの良いところは,一般的なトランクレンタルなんかと違って,蔵書DBを作ってくれるところにある。多くの読書家・研究者にとって自分でDBを作るのはなんとも骨の折れる作業だし,どこにどの本があるかなんて,往々にして分からなくなりがちだ。
その点,このサービスでは1冊あたり10円でDBを作ってくれて,どの箱にどの本が入っているか分からなくなることもない。そもそも,カスタマ側ではデータがまとめてDB化されているので,そんなことを気にする必要がない。さらに,1冊単位で取り出し(メール便)ができたり,不要になった本は廃棄までしてくれる。

今回の費用をざっくり計算すると,今回送ったのが200冊くらいで初期費用が\6,500(保管ケース(5ケース)代(\1,500)+DB作成料(\2,500)+配送料(\500×5)=\6,500)。毎月の保管料が\1,250。初期費用が学生さんにはちと重いかもしれんが,サービスの内容からすればコストパフォーマンスは良い気がする。

おかげさまで部屋もすっきり。

Comments

    どもども。またしばらく使ってみて気がついたことがあればお願いします。私の周りでさっそくこのサービスを話題にしたら、やはりかなりの関心の高さを感じます。本は重くて場所を取って、かといって常に参照するわけでもないし、捨てるわけにもいかず、困りものですしね……。

    >britishstudiesさん
    研究者はやはり飛びつきますよねー,これは。今必要なわけではないけど捨てられないという,本への微妙な感情をうまくすくい取ってくれたというか。家の本棚がすっきりしたらすっきりしたで,またその分増えていくわけですが(笑)

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