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Twitterへ去るか踏みとどまるか

January 11th, 2010 / Category: Diary

あけましておめでとうございます(一応)。毎度毎度のご無沙汰です。

去年の9月からTwitterを始めました。
2007年にユーザ登録はして少しだけやってみたのですが,その当時は知人もいないし,それ以外の楽しみ方も分からなかったのでしばらく放置していました。昨今の流行を受けて戻ってきたというわけです。

「つぶやき」をメインコンテンツとする媒体なんて今までなかったわけで,自分のどうでもいいつぶやきを拾い上げてくれるとは,なんて懐の深いメディアなんだろう,と思います。

しかし,そうしていたらすっかりこのブログの存在理由がなくなってしまいました。ご存じのとおり,このブログはブログなるものの本来機能だった/とされていた「リンク付き寸評」でもなく,日記というわけでもなく,まさに「つぶやき」のようなものだからです。Twitterがある今,わざわざWordPressを設置してまでつぶやき的コンテンツを晒す意味はないように思えてきました。僕の筆無精も手伝って,このブログは存亡の危機を迎えているのです(´・ω・`)

ただ,こうした状況はここに限った話ではなくて,身の回りを見渡す限り,日記のように特定のテーマを持たないブログに起きつつある現象のように見えます。逆に言えば,特定の確固としたテーマを持ったブログでは,そういった現象は起きていません。あくまでも主観ですが…。

つまり,日記・日々のつぶやき系ブログはその機能をTwitterで代替できてしまっており,一方,寸評のように特定の目的・テーマをもったブログではそうした機能代替はできない(する理由もない),というわけです。

こうした状況下においてわがEX-SPHERE.NETにはどのような道が残されているのでしょうか? さしあたり,上の検討から天下り式に答えを導き出せば,

  1. ニフラム!
  2. 特定の目的・テーマを持ったブログに移行する

の2つの方向性が考えられます。

1.は簡単なことなのでおいておくとして,問題は2.の可能性があるのか?ということです。持ちネタとしてありうるのは,メディア・思想・音楽・相撲・F1・ビジネスあたり。ビジネスの話なんてしても面白くないし,誰も僕からそんな話聴きたくないでしょうけど(^ω^)
やり方としては,Twitterとの関係を踏まえ,このうちのいずれかに「選択と集中」を行うことになるでしょう。
しかし,僕のタチの悪いところで,どれも考えを文章にして人様に開陳しようという欲求が起こらんのです。…というところで振り出しに戻ります。

オチなしになりましたが,もうちょっと考えてみますね。コメントがあればぜひ。

Comments

    ほぼ同じことを思ってまして、先日のブログで「twitterとメディアマーカーがあれば書きたいことのすべては尽きる」と書きました。
    日々の雑感はtwitterへ、書評はメディアマーカーへと分業すると、ブログには何も残りません(強いて言えばサッカー評ですが、今のご時世サッカーサイトって捨てるほどあるんで、存在価値が・・・)。
    かといって、ツイートをブログに垂れ流すのは、かなりカッコ悪い、というか、ツイートした内容をブログに流したものを「ブログ更新しました」とかいってツイートしてるヤツとか見ると・・・
    いずれにしても、問題は共有してます。また意見交換をば。

    おぉ,ちゃんと更新されている広域さんもですか。
    サッカーとか特定のテーマになると,結構な気合を入れないと「Twitterでいいじゃん」ってなってしまうんでしょうかね。
    「ツイートした内容をブログに流したものを「ブログ更新しました」とかいってツイート」はまだ見たことありませんが,えらく肝の据わった方なんでしょうね(笑)

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研究者の仕事術

November 15th, 2009 / Category: Diary

ビジネスの世界には,知識労働者(ってこそばゆい言葉だが)の生産性を上げるためのノウハウ本の類が山ほどある。
もちろん怪しげな自己啓発書と紙一重のクソ本も多いし,日本で出版されているものは海外(特にアメリカ)の本からパクってきたようなものも多い。てか大半がそんな感じ。あるいは著名人とか著者自身の「成功事例」を引っ張り出してそれをえらく一般化してるだとか。

それはさておき,さっき三省堂@神保町の理工書コーナーに行ってみたら,こんな↓研究者向けの本が出てて平積みになってた。
少し立ち読みしてみたけど,研究者の生産性向上に役立つビジネス書なんかも紹介してあったり,結構役立ちそう。
まぁ,パクりというか,ビジネス的なやり方の寄せ集めではあるんだけど。

研究者の方,あんまり効率性とか費用対効果とか考えたことがないと思うので,この機会に一冊いかがでしょうか。

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続・自己診断

October 31st, 2009 / Category: Diary

間が空いてしまったが,その後1週間も経たず(てか3日で)R-CAPの結果が送られてきた。
僕の適職,正確にいうと職業志向トップ20は↓のとおり。「今さらそんなこといわれても」ってものが多い。まぁ,能力ではなくあくまでも志向だけを見たものなので,そうなるのが当たり前なんだろうが。

  1. システムアナリスト・コンサルタント
  2. ビジネスコンサルタント・アナリスト
  3. ファッションデザイナー
  4. 心理カウンセラー
  5. インテリアコーディネーター
  6. 企画・販促
  7. ネットワークエンジニア
  8. 会計士・税理士
  9. 通訳・翻訳
  10. 経営企画
  11. 建築デザイナー
  12. 人事・労務
  13. バイヤー
  14. 経理・財務・会計
  15. 総務・業務
  16. ファンドマネジャー・融資担当
  17. 金融ディーラー
  18. 医師・歯科医師
  19. 国際・貿易事務
  20. 秘書

どうやってこれが出てきたかというと,なんやかんや質問されて,7つの要素別に僕の志向がポイント(偏差値)付けされて,その僕の職業志向の型に近い職業がリストアップされるらしい。ちなみに7つの職業志向の偏差値は↓。

  • 経営・マネジメント志向 57
  • 協働・ビジネス志向 60
  • 技術・システム志向 44
  • 文化・学術志向 54
  • 感性・クリエイティブ志向 59
  • 社交・ホスピタリティ志向 49
  • 対人・接客志向 33

ふーん,って以上の感想はない。やっぱり社交だとか接客だとかは,やる気ないんだな,と。

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自己診断

October 19th, 2009 / Category: Diary

さっき,リクルートが作ったR-CAP for Businessというキャリア設計のためのテストを受験してみた(自宅・ネット経由)。
実は学部か修士の時にも,学生向けのR-CAPを受けてみたことがあって,これは就職活動の時に「どんな仕事が向いているか」を診断してくれるものだった。バインダに入ったえらく立派なレポートが送られてきて,たしかそのときは,経営企画,事業企画,ファッションデザイナー(←激謎でインパクトがあった),大学教員あたりをオススメされたような記憶がある。当時はあんま自分の適職なんて考えてなくて,なんとなく受けてみただけで,よく中身も覚えていない。
今回は,社会人向けの「総合的な「キャリアプラン」を考えたいあなたを支援するセット」というものを受けてみた。仕事に対する「価値観・興味・能力・志向」を診断してくれるそうな。まぁ,中身のロジックは学生向けのものと同じだろう。
結果が送られてくるのは約一週間後。「あんたはこういう人だよね」と他人から言われることもないので,やや楽しみ。

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辞書鈍器×2

October 16th, 2009 / Category: Diary

ついにルーマン最後の大著が翻訳出版されたわけですが。どうやら11月末に『社会の科学』も2巻揃で出版される模様。法政大学出版局は偉い。
てか読みたいけど,どーやって読むんだよ。1695ページって…。
いつだったか,「ルーマンはすごいけど恐ろしく費用対効果が悪い」と言っていた人がいたけど,一部のマニア以外はその通りなんだろう。ルーマンは読むもんでなく,使うもんだ。
いや,でも『社会の社会』と『社会の科学』は読みたい…。

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Comments

    ページ数もさることながら、上下巻で18,000円ですからね・・・
    もしなら、勉強会でもやりますか。

    あー,いいねぇ。やりたい人がいるなら…。

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